効果別睡眠サプリのおススメ成分紹介

 

より良い睡眠をサポートしてくれる睡眠サプリメント

最近は数多くの睡眠サプリメントが販売されており、どれを選べばよいか迷ってしまうことも。

今回は、睡眠サプリメントに配合されることの多いおすすめ成分についてお伝えします。

それぞれの成分がどんな方に適しているかもご紹介していますので、ぜひ睡眠サプリメント選びの参考にしてくださいね。

睡眠サプリで最も重要なのは機能性関与成分

毎日の疲れをとるために欠かせないのが睡眠。

しかし、心身の調子や加齢の影響で睡眠に満足できず、睡眠サプリメントを飲んでいる方も多いのではないでしょうか?

「サプリを使うなら効果を実感できるものを選びたい!」という方のために、今回は睡眠サプリメントを選ぶにあたってのおすすめ成分を紹介していきます!

 

突然ですが、皆さんは睡眠サプリメントを飲むときに何を基準に選んでいますか?

睡眠サプリメントを選ぶ上で最も重要なのはどの機能性関与成分を使っているか、なんです!

一言で睡眠不足、といっても原因は様々。

そのため、どの人にどの機能性関与成分が合っているかは睡眠不足を起こす原因によって違います

現在、日本で機能性関与成分として認められている成分は多数。

しかし、自分が抱える睡眠の悩みにきちんと合った成分を選ばなければ、機能性関与成分が配合されているサプリを飲んでいても、効果を実感することができないのです。

自分に合った睡眠サプリを選ぶためには、機能性関与成分をしっかりと理解することが大切

きちんとした知識があれば、睡眠の悩みが解決する可能性は各段に上がります!

本記事を読んで、自分に合った成分を配合しているサプリを選べるようになりましょう!!

主な機能性関与成分6選

睡眠サプリの機能性関与成分といっても種類はかなり豊富。

中でも今回は、特に人気の高い以下の6つの成分の詳しい効果を紹介していきます!

・L-テアニン

・GABA

・ラフマ

・クロセチン

・グリシン

・乳酸菌・シロタ株

L-テアニン

最初に紹介する成分はL-テアニン

緑茶に多く含まれるアミノ酸の一種で、旨みや甘みに関わる成分です。

睡眠サプリの中でもL-テアニン配合のサプリは比較的安いため、初めて睡眠サプリを購入する方からの人気が高い成分でもあります。

L₋テアニンの主な効果は、副交感神経の活発化

副交感神経はリラックスしているときに活発に機能する神経で、心拍数や呼吸が穏やかになり、より落ち着いた状態にする働きがあります。

L-テアニンを摂取することで眠りについた状態に近くなり、入眠や眠りの質向上が期待できるのです!

GABA

2つ目に紹介する成分はGABA

CMなどでよく聞く成分ですよね!

L⁻テアニンと似た成分で、副交感神経を活発にして入眠や眠りの質向上させる効果があります。

知らない人も多いと思いますが、実はGABAは人間の脳や脊髄に多く存在するアミノ酸なんです!

ただ、ストレスを感じると多く消費されてしまう成分のため、毎日の疲れでストレスを感じ続けている方はGABA不足となっている可能性が高いです。

「疲れているはずなのに、寝付くことができない…」という日はありませんか?

もしかするとストレスを感じすぎて、寝付けないのかもしれません。

思い当たる方はGABA配合のサプリがおすすめですよ!

ラフマ

3つ目に紹介する成分はラフマ

正確に言うとラフマは、ラフマ由来ヒペロシドとラフマ由来イソクエルシトリンという2つの機能性関与成分なんです。

これら2つの成分には、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が促進される効果があります。

セロトニンは睡眠ホルモンであるメラトニンの材料

ラフマの効果でセロトニンを増やすということは、必然的に睡眠ホルモンであるメラトニンも増えることにもなり、結果として心身ともに深い眠りにつくことができるのです!

さらに、メラトニンによる深い眠りに落ちたときにだけ、成長ホルモンの分泌が促されます

子供であれば成長を促すのですが、大人であれば日中の精神的・身体的な疲れ、ストレス解消などの効果があるため、寝起きの疲れがすっきりと取れる効果も期待できるんです!

生活リズムが崩れ、朝まで満足に眠れていない人はラフマ配合の睡眠サプリで睡眠の問題を解決できるかもしれません。

クロセチン

4つ目に紹介する成分はクロセチン

クロセチンβカロテンやリコピンといったカロテノイドの一種で、黄色の天然色素でもあります。

大きな特徴は、抗酸化作用に優れていること

さらに、クロセチンは分子の大きさがとても小さいため体内に吸収されやすく、なんと脳内にまで抗酸化作用が及びます

身体のみならず、脳にまで抗酸化作用が届いてしまうのは驚きですよね!

また睡眠に対する効果も折り紙付きで、臨床試験では中途覚醒の回数が減少する、寝起き時の睡眠に対する満足度が上昇したという結果もあるんです!

他にも、眼精疲労や肩こりといった現代のビジネスマンの悩みに対しても良い効果が期待できるため、デスクワークが多い方は飲んでみる価値がある成分です!

グリシン

5つ目に紹介する成分はグリシン

グリシンはアミノ酸の一種であり、魚介類などの甘味にかかわる旨み成分のひとつ

元々は食品開発のために味の素が研究していた成分でもあります。

気になるグリシンの効果は、人体の深部体温を下げること

では、なぜ人体の深部体温を下げることが質のいい睡眠に繋がるのでしょうか?

動物の性質として、睡眠時に深部体温を下げることで、脳や体がしっかりと休息を取れるようになっています。

そのためグリシンを飲んで深部体温の低下を促すことで、入眠から深い睡眠までのプロセスがスムーズになり、ぐっすり眠ることができるというわけです!

体が火照って眠れない、寝起き時にすっきりしないという方にグリシンはおすすめの成分ですよ!

乳酸菌・シロタ株

最後に紹介する成分は、誰もが一度は耳にしたことがある乳酸菌・シロタ株

ヤクルトシリーズに配合されていることで有名な乳酸菌の一種です!

成分について聞いたことがあっても、睡眠の質を改善することに意外性を覚えている人も多いのではないでしょうか?

乳酸菌が睡眠に効果的であるのは、腸内環境と脳のつながりが深いことに起因しているからなんです。

「緊張するとお腹が痛くなる」といった経験、ありますよね?

精神的な負担が身体的な変化をもたらすことがありますが、逆の関係もあると科学的に証明されています

研究によると、乳酸菌シロタ株を摂取し腸内環境を整えることで、精神的な負担も減少することが判明!

腸内環境も整えられ、精神的負担も減少、さらには睡眠への満足感も上がるとなれば良いことしかありません!

腸内環境がよくないと感じている方やストレスを特に感じている方は、ヤクルト1000などで乳酸菌シロタ株を摂取するのがおすすめです!

あくまでサプリはサポートと考えよう

今回は、睡眠サプリメントに配合されている人気の高い6つの成分を紹介してきましたが、自分に合いそうな成分は見つけられたでしょうか?

今回紹介した成分の他にも、睡眠に効く優秀な機能性関与成分はいくつもあります。

ですが、”機能性関与成分だからすべての人に効果的”というわけではありません

サプリの相性=成分の相性とも言えるため、自分の睡眠不足を起こす原因に合った機能性関与成分を選ぶことが重要です!

ただ忘れてほしくないのは、どんなに優れた成分であってもサプリメントはあくまでもサポート的存在だということ。

一番大切なのは、生活習慣やストレスとの向き合い方です。

自分の生活を見直しつつ、サプリメントを上手に使って睡眠の質を上げていきましょう!

自分に合ったサプリを見つけるのが難しいという方は、個別相談などが充実しているところなど、販売会社のカスタマーサービス重視で選ぶのもおすすめですよ。

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